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いい人を辞めると楽になる!

うつ病は、ちょっとした考え方の偏りで、
なってしまう病気だと思う!


それが、絶対的に悪い考えというわけではないが、自分を苦しめる考え方をしてしまっているのだ!


その、考え方は、小さいときから構築それたもので、そう簡単には、変えられるものではない!


もしかしたら、その考え方によって、今まで人生うまくいってた人もいると思う!

自分がそうだった!

だから、考え方がおかしいと言われても、
これまで、このま
来たのだから、これでいいのだと信じてやまなかった!


多分うつ病のひとは、今まで努力して、努力して、頑張ってきた人が多いと思う!

だから、真面目にいなくてはならないとか、いい人でいなくてはならないとか、
そういう考え方に苦しめられているのではないでしょうか!


もっと自由に生きましょう!

心の赴くまま、一日を生きましょう!



人生なんて、明日どうなるか分からないのに、
そのために、周りの人に嫌われないように
いい人を演じますか?


いい人を演じて、周りには嫌われないかもしれないけど、心の疲れる毎日を生きますか?

それとも、自分の心に正直に生きて、ストレスの少ない、開放感溢れる毎日を生きますか?






もっともっと楽に生きよう!


窮屈な人生なんて、もったえない! 
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15歳-17歳~うつ病の再発 摂食障害~

15歳(中学3年生)

前回の続き

初めての心療内科へ行き、抗うつ剤を飲むようになり

体調も改善し、やる気もUP↑↑


なーんだ、ちょっと体が疲れてただけだったんだ。
もうなんともないし、普通に学校行けるし、勉強できるし、楽しいー


こんな風に、うつ病なんて、ちょっと薬飲めば治るんだ~と甘く考え、


また、日々を過ごしていました。




でも、違うことはただひと
またやる気がでなくなって周りから遅れをとるのはイヤだから、先に先に、勉強を進めておかなければ、、、
ただでさえ、数か月うつ病で後れを取っているから、みんなよりも頑張って追いつかなければ、、、
と焦る気持ちで、寝る間もおしんで勉強に励みました。





なんとか高校受験まではもち、第一志望に合格することが出来ましたが
ここからが、どんどん暗闇に足を突っ込んでいくことになります。





燃え尽き症候群


こんな風に簡単な言葉で表しちゃうと、簡単ですが
当時も、まあ高校生活が始まったら、勉強やりざるをえなくなるし
大丈夫だろうと考えていました。





ですが、なんだか分からないけど毎日やる気が出ないのです
それにいつも疲れて、だるいし、体が重いのです




それに中学3年間続けていた、大好きな大好きなテニス部に
高校でも、もちろん入部しましたが、

いつの日か、ボールを見るとなんかイヤな気持ちにんってきて、
アレ?わたしってテニス好きなのか?
なんか、あんまりやりたくないなー




こんな風に、何よりも大好きだったテニスがつまらなくなってきたのです。




高校1年生の5月くらいでした。

入部したテニス部を辞めました。


そのころの口癖はやはり疲れたでした



そのうち死にたいという気持ちがでてきて、
口癖が疲れたー もう死にたい
になってきました。



そのころ再び心療内科に通いはじめ、
病院に行くたびに薬が増えていき、薬漬けで学校に行っていました。



まだ何とか学校には行っていました。




学校は行くだけで、勉強も出来ず、日に日に成績も落ちてきました。


そのころの私の生きがいは、ダイエットでした。
初めは、高校生になったし、少し痩せようくらいでしたが、
少し食事制限したら、痩せて行くのが
楽しくなって、そこに全力を注ぐようになってしまったのです。



今までは勉強することで、得ていた充実感や達成感をダイエットで得ようとしてしまったのです。

10キロ近く痩せました。


そのころは痩せていることが自分の生きがいであり、自信でした。

今思うととても、曲がった考え方でしたが、
そう思うしか当時の自分には、自分の存在価値が
見出せなかったのです。




そんな自信も、そう長くは続きません。
痩せてたら、常に寒いし、元気もさらに出ません。




学校に行くのも、きつくなってきて、高校1年生の終わりごろから
学校をたまに休むようになってしまいました。


朝起きると、
学校に行きたくないのです。
体もつらいし、なんだか分からないけど、体が拒否して、
足がすくむのです。
足が前にでないのです。



別に学校でいじめられるとかそういう何かがあるわけでないのに、
なんか、毎日つらいのです。



私の感覚では、鬱という、魔法にかけられた感覚でした。



元気いっぱいのうるさい子でしたから、まさか自分が不登校になるなんて思ってもみませんでした。





もっといえば、自分が心の病にかかるなんて、思ってもいませんでした。



病気になる前は心の健康なんて、当たり前だと思っていたので、こんなにも大きなことだったんだと
心の健康の大切さを身にしみたのを覚えています。



そんなことで、
学校をちょくちょく休むようになり、でも、まだ辞めずになんとか行っていましたが、
ストレスとダイエットの反動から、
過食症になり、
学校が終わると、コンビニによってたくさんのお菓子を買って、食べて、つらい気持ちを
紛らわしていました。


当然体重は増えていきますが、そのころのストレス発散が過食だったので、
やめられなかったのです。



次回は、高校の続き~引きこもり時代






















 

15歳~うつ病の始まり~

15歳(中学3年生)





あれは5月ごろでした。



5月病という言葉はよく聞くと思いますが、
誰でも体調を崩しやすいまさに5月のことでした。





それまで、小学校中学校に元気よく行っていて、
学校は当然行くものと、何も考えずに、毎日を過ごしていました。




が、しかし




5月のある日の朝
なんかだるいな~
学校行くの面倒くさいな~
あ~行きたくない~







でもまあ疲れてるだけだろうな、学校行けばいつもみたいに楽しく
なるかな。と思い学校に行きました。




なんとなく疲れて帰り、寝たら治るかなと思い、早く寝ました。



でも
次の日の朝も
体が重くて起き上がりたくないよ~
学校休みたいな~




こんなふうに思ったことがなかった私は何かおかしいなと思い始めました。



初めのうちは
学校だるいなーと思いながらも、学校は行くものだと思っていたので、
なんとかギリギリの時間まで家でグータラして、でかけていました。





それも長くは続きませんでした。





今度は朝がだるかっただけで、学校について、
友達とワイワイしてたら
元気になっていたので、朝がだるいだけで、
低血圧とかかなと思っていたのですが





今度は学校にいる時間もだるくなってきました。
エネルギーがでない!元気が出ない!
そんな感覚でした。




授業中も集中力が減っていき、気づくと外をボーっと眺めていました。




それまでは積極的に発言したり、
目立つことが大好きな女の子でしたが
エネルギーがどんどん無くなって、



疲れた!という言葉を、無意識に連呼するようになってきました。




それまでは疲れ知らずの、元気いっぱい
、先生にも怒られてしまうくらいうるさい子ですたが



だんだん


話すのも億劫で、口数も減ってきました。



母親もおかしいことに気付き7月ごろに
初めて、心療内科を受診しました。






軽いうつ病と診断され、薬をもらいました。



薬を飲み始めたら、やる気が全くでなかったのがうそのように
またエネルギッシュな以前の自分を思い出したのです。









ここからが大きな間違えでした。





それは薬で、一瞬よくなったようにみえただけ、
薬で麻痺して、元気になった自分は



この2ヶ月間集中出来なかった勉強を取り戻そうと
必死で勉強しました。中3ですから受験生まっただ中です。






しかも自分の中にこんな思いもありました。


またやる気がでなくなるかもしれない。
またなったらその期間集中できなくなるから今やれるうちに、どれだけでも勉強を進めておかなくては。。。





もうまさに

負のスパイラル






振り返ればわかるのですが、当時の自分は気付きもせず、
頑張らなくてはと、その一心で、勉強に励みました。






まあ、でもしばらくは頑張れました。

が、しっかり破綻がきました。







今思えば、体の不調や、疲れ、だるさ、

どれも体が教えてくれたサイン

だったのに、どうして気付かなかったんだろう、



どうしてあの時休むという
選択が自分にはなかったのだろうか



もし、今体からサインが出てる方は、それに対して


絶対に目をつぶらないで!

気持ちに正直に向き合って!



それに早く向き合えた人は早く回復する!

遅くなったら病気は長引く!







頑張り続けることが、良いことって誰が決めたの?

あの時の自分に教えてあげたい。




休む勇気を持てること

それが本当の強さだよって教えてあげたい。






とりあえずそれができなかった中学3年生の私、
12月くらいからまたおかしくなってきました。



続きは次回。
 

うつ病発症~~~~克服まで

初めに、言います!!



うつ病は治ります!!!






なぜそれを言い切れるか、、、


実際私が、うつ病 対人恐怖症、社会不安障害、拒食症、過食症、摂食障害を



克服できたからです。









どのように、病気がよくなって言ったかを、

少しずつ書いていきたいと思います。





なぜ、
少しずつかというと、
うつ病が発症してから今日まで、
約10年経ったからです。







それを、一日では書き出せないくらい
長い道のりだったからです。








たぶん、今これを読んでいる方は、

自分や家族、身近な人が、

うつ病、パニック障害、躁鬱病など、

なんらかの精神的な病に苦しんでいて、





どうにかしたい、どうにかしてほしい!!



藁をもすがる思いで




何か、病気の改善へのヒントをお探しだと思います。








私自身もそうでした。

もがいてもがいて、少しでも楽になりたくて




どんな方法でもいいから、だれか助けてくれという気持ちでした。





もう、死にたくて仕方ない方もたくさんいるでしょう。



わたしもそうでした。




でも、10年経って思うことは、

絶対にいつか光が見えるということ




今は目の前が真っ暗かもしれない!





でもいつか暗いトンネルは抜けます。







まず、今ひとつ言えることがあるとしたら

うつ病だとわかったら、

体がおかしいとわかったら

はやく、治療に入ること!







最近疲れやすいなとか

最近集中できないって人はすぐ病院へいく。






我慢することが美徳

無理して頑張らないといけないと思って




それが正しいと信じて毎日頑張ってる方





頑張れば頑張るほど

無理すれば無理するほど







病気が長引きます!!!!!!!






もしかしたら、
頑張ることが自分の生きる支えと思ってる方もいると思いますが、







それを続けてたら治るものも治らなくなってしまいます。














体や心が、

頑張り続けた時間だけ、

結果苦しむことになるのです。






ストレスをかけた時間だけ、
治療期間も延びてしまうのです。









私が10年もかかったのは、

体に不調を感じてからも4年ほど無理を続けたからです。




4年もしたら、無理がきかなくなり





なにもできなくなってから、休養しました。





後悔してることはただひとつ





もっとはやくどうして休むことができなかったのかということ!




とても勇気のいることですが、

心当たりのある方は

少し考え直してみてください。




次は私のうつ病、自律神経失調症の発症から書いていきます。